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雑感_874 一組だより第69号 令和8年 7月23日(木)
このところ、酷暑日を記録するほど全く熱く、清掃一組関連サイトのチェックをサボっていた。
今日、見ると 清掃一組だより第69号(令和8年7月17日)が発行されていた。
一見して、グリーンをベースとした色合いで、全体的にも統一感があり、これまでの「清掃一組だより」よりも洗練されている。
ここで、ブラウザに「 環境 ポスター テンプレート 」と入力して検索すると、環境関連のポスターが多数表示される。緑色を基調としたポスターが多い。この緑色は、いわゆる環境グリーンと呼ばれる色で、この手のポスターに多用される。一組だより第69号は、こうしたテンプレートを参考にしているのかもしれない。
次に、編集の状況を調べるためにWordに読み込んでみた。本文に使用されるフォントは、12ポイントの BIZ UDPゴシック だ。二酸化炭素の表記も正しくCO2となっている。一組だよりの後半の議会報告の表には、メイリオUI のフォントが使われている。これまでの一組だよりのようにMS明朝一辺倒よりも、読みやすく目に優しい。
ひょっとすると、原稿は職員が準備して、デザインなどをプロに委託しているのかもしれない。
それなりに良くできている。ただ、これまでの職員の手作り風の一組だよりも、それなりに良かったと思っている。特に、一組のロゴマークは青を基調としているので、一組だよりも青系統に統一されたものが多かった。
東京23区の清掃車は、アイボリーとブルーのツートンカラーだ。清掃一組のロゴマークも青をベースとしている(一組条例 平成12年4月1日 告示第四号
)。これは、偶然ではなく「清掃」の「清い」の文字は、澄んだ青い水から「きれい、清潔」などのイメージが連想されるからだ。
今回の一組だより第69号は、グリーンをベースとする色調で、青ベースの一組ロゴマークとの調和という点では、今一つかもしれない。上記の環境グリーンベースのポスターで青系統の色調を含むものは、ほとんど無い。
ところで、本日現在、清掃一組のインターナショナル・ジャーナル(2026夏号)はまだ発行されていない。これは、内容を含めて全面的にリニューアルすることが求められる。
( 参 考 )
BIZ UDPゴシックは、プロポーショナル日本語UDフォント。読みやすさとデザインのバランスに優れ、株式会社モリサワが開発したユニバーサルデザイン(UD)フォントの一種で、教育やビジネス文書、ウェブサイトなど幅広い用途で使いやすいよう設計されているという。
特に良い点は、CO2のように下付き文字を使っても行間が変わらない点にある。ちなみにメイリオでCO2と書くと、その一行の幅が広がってしまい、ちょっと見苦しい。
雑感_873 ランサムウエア 令和8年 7月22日(水)
今朝のNHKのニュースに ニチレイ ハッカー集団が犯行声明 「ランサムウエア」攻撃か 2026年7月22日5:01 (リンク切れ)という記事があった。
調べると、犯行声明を出した RansomHouse は、2023年ごろから活動している高度なランサムウェアグループで、ヘルスケア、製造、重要インフラなどを標的としたハッカー集団だという。ロシアもしくは旧ソビエト連邦圏に拠点を置くらしい(参照 ビジネス情報サイト TECH+ )。
清掃一組では、ランサムウエアなどの対策は万全だろうか。
ここから昔話になる。清掃局は東京都の部局の中でもいち早く電算化を取り入れていた。昭和50年代の始めから本格稼働している。当時はインターネットもなく、システムという言葉も一般化していなかった。「東京都清掃局電算組織」という名称だった。
本庁の大型電算とのデータのやり取りは、団扇のように大きな8インチのフロッピーディスクで、交換便の人が専用のアミルケースに入れて持ち運びをしていた。
このフロッピーは、IBM 3740(読み方:さんななよんまる)標準フォーマットと呼ばれる規格で、8インチの大きさだが、片面単密128KBしかなかった。当時、大型汎用機とデータのやり取りをするにはこれが一般的な方法だった。
清掃工場に置かれたマシンは、NECのS20だった。20といのはハードディスクの容量が20メガバイトあることに由来する。まだ、給与が現金払いの時代だった。給料日の午前中は管理係の全員で現金の袋詰めをしていた。S20は、BASICを走らせることもできたので、管理係のために給与の金種計算プログラムを作ったこともあった。
専門学校のとき電算(FORTRAN)の授業が1年間あった。それをベースに、少し勉強して情報処理技術者2種資格を取った。30代前半までなら普通に勉強すれば取得できるだろう。今の時代、職種に関わらず、資格はともかく、情報処理に関するある程度の知識や技術は必須になる。
雑感_872 夕食時のTVニュース 令和8年 7月18日(土)
夕飯を食べながら見るテレビニュースをNHKの首都圏ネットワーク(月~金、18:10~19:00)
に変更した。
アニメ風のオープニングの画面とともに、DREAMS COME TRUE( ドリームズ・カム・トゥルー
略称 ドリカム )が、この番組のために書き下ろした「 東京 magic hour 」の一節が流れる。
♬ 東京の夕暮れが
変な角度で背中を押す
あの頃無かった勇気が
ざわざわ 押し寄せてくる
・・・・・
歌はオープニング画面と共にフェードアウトし、2人のアナウンサーが、「こんばんは。」と
挨拶をしてニュース番組が始まっていく。
このオープニングには共感できる部分もある。ただ、変な角度で背中を押された人々が、変な方向に「よろめいて」しまわないか、ちょっと心配にもなる。
マジックアワー (magic hour) は、日没後および日の出前に数十分程体験できる薄明の時間帯を指す撮影用語で、この時間帯の景色を求めて撮影に出かけることもある。
ちなみに、姉妹サイトの 撮影技法 No.144では、残照が見られる時間帯を考察している。
雑感_871 JAXA 再使用ロケット着陸成功 令和8年 7月11日(土)13:40
今日、秋田県能代市の能代ロケット実験場で、JAXAの再使用ロケット実験機「RV-X」が着陸に成功した。垂直離着陸ロケット実現へ向けた重要な一歩になるだろう。
共同通信の YouTube動画【速報】JAXA再使用ロケット着陸成功 小型実験機「RV-X」(1分20秒)
を 雑感_863 の記事と同様にスクラップしておく。
なお、調べた範囲では、ロケットの仕様や特徴などについては、スペースチャンネルの 【速報】JAXA再使用ロケット実験機「RV-X」が着陸成功 垂直離着陸ロケット実現へ向けた重要な一歩
が詳しいようだ。
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